Posted by at

かすりすと

2011年11月21日

たたみみは、いろんなところにお邪魔させていただき、

有難いことである。


久留米絣。

歴史ある、工芸品である。


歴史を振り返れば、風土・環境にあったものなので、

自然環境に恵まれた筑後平野で活躍する人々に「野良着」として

親しまれ、受容があったことは確かであろう。

それだけの品質、着心地があったのだと思う。


その歴史ある工芸品を「野良着」ですましたくない。


私は、数年前から一般の方々をモデルとして

久留米絣のファッションショーを開催してきた。


おかげで、久留米絣のファンクラブ=かすりすと


かすりすと企画委員会の若輩者でありながら、委員として参加させていただいている。


もっと、織元さんの素晴らしさを知ってほしい。

どれだけ作品として、考案され、愛情をかけられ、「作品」になっているか。

「知っている方」(ファン)の方を大事にしながら、

「知らない方」にもっと知っていただく「チャンス」を!!と、

このたび、企画させていただいたのが、

「かすりすとの集い」である。



有難いことに、司会までさせていただき、

素晴らしい「作品」を身につけさせていただき、

一番!!私が楽しまさせていただいた。


松枝さん

山村さん


素敵な織元さんである。


若手ながら、若い方へ久留米絣を知っていただくきっかけになっている

津留さん


久留米絣を使った素敵な服をデザイン、制作されている

一ノ瀬さん


素敵な方々とご一緒させていただき感謝の1日だった。




  


Posted by たたみみ at 23:34Comments(0)ご紹介

食育

2011年11月15日

美味しくいただいている鶏肉にも

たくさんの種類がある、

その中のひとつ・・

久留米でしか食せない、

久留米ブランド・・・さざなみ鳥がある。



大事に育て、お客様へ届けているそんな養鶏家の方に、

ヒヨコから、美味しくいただく鶏肉になるまでの

飼育の仕方。

情報の相違。

知っていそうで知らない部位。

調理の仕方など・・・

「農業祭り」にてミニ講座として開催。



聞いていただきたかった、

ママと子供たち。


子どもたちは学校で学ぶ機会が多いが、

意外と知らないママたち。


ママたちが真剣に聞いてくださり、嬉しい。


食材のお話をしながら、

美味しい食事を

笑顔でいただく。


素敵な食卓だと思う。




  


Posted by たたみみ at 23:18Comments(0)食の話