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秋色お惣菜とスイーツ

2010年08月27日

昼間は、うるさいぐらいのセミの大合唱も
夕方にはあまり気にならなくなりました。

日が暮れると、秋の虫がこっそりと鳴いてます。

みなさんいかがお過ごしですか?
スタッフのHAL-aです。


8月も残り少なくなりました。
9月になれば、あちこちで「秋の味覚」「食欲の秋」という声と共に
美味しい季節がやってきます。


そこで、

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「秋色のお惣菜とスイーツをつくって
           野菜の元気を、いただきましょう」


道の駅くるめさん presents 秋野菜の料理教室

今回は、旬のお野菜を使ってお惣菜とスイーツを作ります。


自然の中で育つ野菜たちは、季節の移り変わりとともに、それぞれの「旬」を迎えます。
旬の野菜は味わいが濃くなります。そして、味わいとともに大切な栄養素もぐ~んとアップ。

簡単レシピで作る、秋野菜のお惣菜とスイーツ。
秋野菜の元気を、おいしくいただきましょう。

 ◆日時   9月19日(日)
         午前の部 10:30~12:30 
         午後の部 13:30~15:30     
       
 
 ◆場所   道の駅くるめ 研修室
 
 ◆対象   15歳以上の方(男女問わず)
 
 ◆定員   各時間帯  各5名        
 
 ◆参加費  一人 800円(材料費込み)

 ◆持ち物  エプロン・ハンドタオル

 ◆受付   ~9/16(木)まで


 ◇ 参加申し込み・問い合わせ ◇
  ㈱トータルオフィスタナカ  
   TEL 0942-38-0124
 

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みなさんのご参加をお待ちしています。


  


Posted by たたみみ at 13:19Comments(0)これからイベントお知らせ

食育祭

2010年08月25日

処暑を過ぎたのに毎日うだるような暑さ... 
最新の情報では10月くらいまで、気温が高い日が続くそうです...

みなさん、お元気でしょうか?スタッフのHAL-aです。


少し前のことになりますが
8月8日に久留米市民会館で行われた「第3回食育祭inくるめ」をご紹介します。

食育都市宣言をしている久留米市の食育祭。
今年のテーマは
「食卓からの健康づくり」~食べていますか?旬の野菜・くだもの~ 

農産物の即売や野菜の旬当てクイズなどで賑わってました。

ステージでは事例発表

金丸保育園の園児たちによる
「菌ちゃんとの出会い~生ゴミリサイクルを通して」
 
生ゴミを畑に混ぜると菌が発生し、元気な野菜ができることを知った子どもたち。
その経緯と収穫、食べるまでを寸劇で発表しました。

田主丸4Hクラブの
「緑の王国田主丸~くだものってどうやってできるの?~」
 
若い世代の生産者集団。苗木を贈り、共に育てながら、子どもたちに
自分たちが暮らす町の産業を知り、営みを知り、食べることの重要さを伝えている。
果樹苗木生産日本一の田主丸をもっと知ってほしい。
熱く語る、若き生産者集団のお兄さんたちは、みなさんかっこよかったです。
Hands(手)、Health(健康)、Heart(心)、Head(頭) の
頭文字をとって4Hクラブ


そして、食育講演会
「ごはんで作る愛がある」 
講師:宮成なみ先生
(実践食育研究家・メロメロ料理研究家・楽しい食卓株式会社代表)
 


食育って何でしょう?

ウィキペディアによると
様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、
健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。

と、あります。ちょっと小難しくないですか?

講演会で宮成なみさんがおっしゃったのは
「料理って、材料にあわせなきゃいけないじゃないですか?
 だって材料は私たちにあわせてくれないから
 だから、台所って学ぶことがいっぱいあるんですよ~
 子どもと一緒に台所にたってみてください。それだけでいいんです。
 そうして伝えられるものがあるんですよ。」

そうやって、親から子へ、子から孫へ伝えられていくんですね。

「命が命をつくる
 そうして命がつながっていく
 食文化の継承も同じように。」


食べるということをここまで考えたのは初めてでした。
まだまだ、修行が足りません。

今後とも、皆さんのご指導よろしくお願いいたします。

「食」について考えることは、頭で考えるより
実践したほうがわかりやすいのではないでしょうか?

「食」をテーマにしたイベント
9月になるとあちこちで開催されます。






「味わい、考え、そして学ぶ」 そんな秋の一日をすごしてみませんか?
  


Posted by たたみみ at 17:00Comments(0)ご紹介

スローフード講座

2010年08月23日

残暑お見舞い申し上げます。
立秋を過ぎたとはいえ酷暑が続く毎日です。

みなさん、パワフルにお過ごしの事と思います。

はじめまして。スタッフのHAL-aです。
初ブログです。今後ともよろしくお願いします。

今日は、六つ門大学で行われた
スローフード講座をご紹介します。





すえつぐ自然農園の自然農法
講師:すえつぐ自然農園 末次龍夫さん


サラリーマンから農業者へ転身された末次さんは
ご自身が病気を患われたことをきっかけに農業の道へ

無農薬の野菜をつくりだし、ご自身の健康も回復されたそうです。

農業の指導に来る普及センターの職員とのやり取りで
農業でやっていこうと決意され、現在では認定農家として活動もされてます。

色んな活動を通して
「楽しい人生を歩ませてもらってます。」
と、胸を張って語られます。


講座は、農薬を使うことについて
悪い虫だけをやっつけてくれるだけではない
環境にも多大な影響をあたえるものなので
あまり使いたくはないんですが、と
心情もポロリ。

しかし、
離乳食を赤ちゃんに食べさせたときべっと吐き出すのは、赤ちゃんがその野菜ができる工程で使われた農薬を認識しているからというお話には思わず息をのんでしまいました。

有機野菜の味の違いは、みなさん衆知のことでしょうが、
これほどまでに分かり易い表現がかつてあったでしょうか?
肥料や飼料に含まれたもので、そんなにも味が変わってしまうなんて!

これは、実際に自分が体感しないとわかりませんよね。
末次さんもおっしゃってました。
「自分で見つけ出してみてください。」と...



さて、その後は質疑応答のひとコマを

「お箸でつまんでも崩れない卵の黄身は、やはりえさに違いがあるの?」

まず、たべるえさの種類で黄身の色が違う!殻の固さや色はその鶏の特性である!
そして殻が厚いのはカルシウム剤を与えたれていた!
生みたての卵の黄身は、ちょっとコツさえあればお箸でつまめる!!!!

卵は鶏が産んでから店頭に並ぶまでに
時間がかかります。これは流通のシステム上のことです。
きちんと管理されて流通しているので問題はありません。

しかし、おいしい卵かけご飯が食べたいなら、直売所で買った卵で試してみてください。
との事...スーパーの店頭で買った卵で作った
卵かけご飯とはどう違うか、やってみてくださいということでした。

そして、生産者や流通、販売を理解した上で食べることが大事!と締めくくられました。

食の安全が大きく取り上げられている昨今ですが、
日本の安全基準のレベルはとても高いのです。

それでも、安全に対して完璧さを求めてしまいがちな現代人は
どのようにして、自分で安心、安全を見つけたらよいのでしょうか?



末次さんはこうおっしゃいました。
生産者の顔をみて、生産者を感じて
買うことができればベストなんですが...


最後に、ブログtwitterを使って情報を発信していらっしゃることに関して

「生産者も色んな方法で皆さんに知らせていこうとしています。
購買者側も色んな方法で情報を手に入れ、知っていただきたい。
そして、安心できるものを食べていただきたい、というのがわたしの願いです!!」と。

受講者の拍手で講座は終了しました。

そして、お土産のアスパラ


なんてみずみずしい!!



みなさんで仲良くわけました。


今回の講師であるすえつぐ自然農園の末次さんをはじめ
六つ門大学でのスローフード講座の講師陣は
スローフード協会筑後平野の会員さんです。

10/16、17 スローフードフェスタ2010 
メインイベント in 六角堂広場
もちろん、生産者である方々が素材の味を活かした料理でおもてなしします。

ご自分の目で、耳で、手で、そして舌で体感できる
このイベントに是非、ご参加ください。








  

Posted by たたみみ at 17:18Comments(0)ご紹介